NISA(ニーサ)のメリットデメリット

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2014年からMISA(ニーサ⇒少額投資非課税制度)がスタートします。

多くの注目を受けているNISA(ニーサ)は
すでに多くのキャンペーンなんかが実施されていますから
すでに口座を作った方も多いことでしょう。

さて

このNISA(ニーサ)ですが
そもそもどんなメリットがあって
どんなデメリットがるのかを見ていきたいと思います。

 

投資する人画像

 

まず、単純にNISA(ニーサ)とは
2014年の1月から、毎年100万円まで非課税投資枠が設定され
100万円までの株式投資や投資信託などの配当金や差益に対して
非課税になるというものです。

NISA(ニーサ)は2014年から制度がスタートして
2023年までの10年間は毎年100万円の非課税枠が設定されることになり
非課税の期間はそれぞれ最大5年間となっています。

このように聞くととても魅力的に感じるNISA(ニーサ)ですが
どんなメリットとデメリットがあるのか?

やっぱり気になりますよね~?

ってなワケでいきますねー。

 

▼メリット
メリットは当たり前ですがやっぱり非課税ですよね。

100万円儲けても税金で20%(2014年から税率20%になります)持っていかれたら
80万円しか残りませんから。。。

非課税だったら100万円まるまる儲けですから大きなメリットです☆

というか、メリットってこれ以外は無いでしょうね(笑

 

▼デメリット
目立つデメリットは10年間という
有限の期間が決められていることでしょう。

ですので、最大に利益を得ようと考えた場合
2014年からスタートしないとだめってコトになります。

また、100万円という投資枠はデメリットであり
1回の投資枠で商品の入れ替えはできないという欠点もあります。

例えば、100万円を投資してA株を購入し
利益確定のために50万円分売却したとします。

そうすると、売却した50万円分の利益は非課税になりますが
50万円分の投資枠がまた戻るという訳ではありません。

はじめに100万円という非課税投資枠を
使ってしまっているので、その年にまた投資を行うと
その利益に対しては税金がかかってしまうんです。

でもって、投資枠は繰越もできませんからね。。。

例えば、1年目に60万円の投資しかできなくて
翌年に余裕が出てきたから昨年の枠を埋めきれなかった
40万円を含めて140万円まで投資できるかというとそうではなく
翌年もやっぱり100万円までという投資枠になるのです。

そう考えると、最大利益を出すためには

2014年の初っぱなから
MAX100万円でスタートしないとってコトですね。

 

以上のようにメリットデメリットを見てみましたが
投資をしようとするきっかけになりますし
実際、非課税ってありがたいですから
はじめて投資を始める方にもいいとは思います。

まだまだ資産がしっかりと構築できていない
若い現役世代の方におススメと言えるのではないでしょうか?

NISA口座は一人につき一つの金融機関でしか作れませんから
口座を選ぶポイントは

「NISA用の品ぞろえ」

「手数料の安さ」

こんなところを中心に選んでいきましょうね♪

そう考えるとネット証券会社が手数料も安くて
使い勝手もかなりいいので魅力的に感じますよね。


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