熊本地震私たちにできること 寄付や物資支援、ボランティア情報

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2016年4月14日21時26分震災画像
(YAHOO地震情報より)

2016年4月14日21時26分頃に
熊本県を震源地とするM6.4震度7の地震が発生し
その後も震度6レベルの地震が相次ぎ
現在も大きな被害をもたらしている状況です。

 

4月16日1時25分頃には
M7.1震度6強の地震が発生し
その揺れの影響は関東地方にまで及びました。

2016年4月16日本震画像
(YAHOO地震情報より)

気象庁や地震の専門家は
4月14日21時26分に起こった地震の規模に比べ
4月16日1時25分に起こった地震の方が規模が多きかったため
前者を前震で後者を本震と位置付けたようです。

 

14日の地震発生から
震度5を超える地震が14回以上と考えられない事態で
体に感じる17日午前10時までに
410回に達したというメディアの報告もありました。

また、M3.5以上の比較的大きな地震は
17日午前8時半までで162回となっていて
2004年に起こった中越地震を超え
過去最多となっているという事です。

今現在もひっきりなしに
震度3以上の地震情報が入っている状況で
まさに今まで経験したことのないような
大規模地震が起こっていると言えるでしょう。

 

4月17日時点分かっているだけで
お亡くなりになられた方は41人に達し
行方不明者の方が8人
避難されている方は19万人超!だという事です。

 

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに
行方不明者の一刻も早い救出と
現在避難されている方の身の安全を願っております。

 

現在避難されている方々は毎日大きな揺れを受け
本当に恐ろしく不安な日々を送られていることを思うと
心が痛くなりますよね。。。

このような大災害が起こった時
個人的に被災地の方々に
なんとか役に
立ちたいと考える方は多いと思います。

ですので私たち個人にできることって何があるのかを考えてみましょう。

 

まずは、私たちはいつも通り
経済活動を行うこと。

そして、できるだけ熊本県や大分県の
名産や特産品などを購入するようにしましょう。

そんな経済活動が間接的に
被災地への協力となります。

そして、直接的な支援でしょう。

 

被災地支援として考えられるのは

 

ボランティア

物資支援

寄付

 

などが考えられると思いますので詳細の情報を記載してみました。

 

熊本県へのボランティアについて

ボランティアいついてですが
非常に正義感が強く、危険を顧みず現地に駆けつけ
ボランティア活動を行いたいと考える方も多いと思います。

ただ、ボランティア活動は県や自治の要請が無い限り
自分から現地の確認を取らずに駆けつけてしまうと
受け入れ態勢が整っていないのでむしろ迷惑になる可能性があります。

まだまだ大きな規模の余震も頻繁に続き
建物倒壊などの被害も続いている状況であり
15日に通行できた道路が今では通れないという事が普通にあるようです。

ですので自衛隊や警察、消防などの活動に
多大な迷惑をかける可能性があるんですね。

ですので勝手に行くことは絶対にしないようにしましょう

ボランティアの募集情報については
熊本県のホームページで随時更新されています。

平成28年熊本地震災害に伴うボランティアの募集について
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15404.html

 

熊本県への物資支援について

物資支援についてですが
現在まだまだ大きな余震が続いている状況ですので
物資不足が大きな問題になってきているようです。

そのために物資を支援したいと考える方も多いのですが
現在は余震が続いている状況で交通渋滞等の事情もあり
ほとんどの宅配業者が熊本県への配送受付を中止しているようです。

支援物資を買いそろえる前に
配送状況の確認をしておくようにしましょう。

また、今の被災地に何が必要なのか?
という視点が重要なため、やはり現地のニーズを知る必要があります。

自分の想像で物資を支援するのではなく
被災地に本当に必要なものを支援するべきですよね。

熊本県の救援物資受け入れについての情報も
熊本県のホームページで確認する事ができます。

平成28年熊本地震災害に伴う救援物資の受入れについて
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15422.html

 

熊本県への寄付について

いわゆる義援金といわれている
被災地への寄付のことについてです。

現状はまだ災害が進行中で
むしろ物資が必要だと考えられますが
何かにつけてやはり資金は必要になってきます。

将来的な視点でも
被災者への支援や復興のためには寄付は有効だと考えてます。

少額でもできる時に寄付を続ける事は
被災地にとっては大きな助けになるはずです。

ただ

このような災害をネタにして詐欺行為をはたらく不逞な輩
多くいるという事を十分に理解しておく必要があります。

私のところにも
熊本地震に関する怪しいメールなどがいくつかありますが
このような怪しいところへ安易に寄付を行ったりするのは控えましょうね。

今では多くの企業や団体などが寄付を呼び掛けていますが
一番てっとり早いのは直接、県の口座に寄付する事じゃなでしょうか?

熊本県は4月15日から
義援金の募集事項をホームページ掲載されています。

平成28年度熊本地震義援金の募集について
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html

 

私たち個人ができることって
ほんの小さなことかもしれませんが

少しでも早く被災された方々が
いつもの日常を取り戻せる日が来るように
小さな支援を続けていきたいものですよね。

ただ、このような災害に対して
詐欺行為や犯罪を行うとんでもない輩がいるという事は
忘れないようにしておかなければなりません。

せっかくの支援の心を無にしないためにも注意しましょうね。


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