消費税を増税しないと日本の信用がなくなる?

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5月ももう25日になりました。

5月にしては
なんだか暑い日が続くように感じますが
消費税増税か延期かに関しても
いろいろと熱く語られてますよね(笑

明日からの伊勢志摩サミット後に
安倍首相が消費税について増税かどうかを
決定すると考えられている
ので

増税派も延期派も凍結派も減税派も
ガツンとチカラが入るところなんでしょう!

上げ画像

 
そんな中

 
消費税を増税しないと日本の信用がなくなる

 
という意見をちらほら耳にします。

 
消費税を増税しないと
財政再建ができないために
世界的な信用がなくなるという意見ですが

 
この意見にとても違和感を感じちゃいますね〜

 
2016年3月に格付け会社のムーディーズが

『理由のいかんを問わず
再延期による財政への不安は大きいものになる』

という発言があったために

日本国債の格付けが現状のAプラス
もしくはAからAマイナスに格下げされる危険があるといいます。

これにより日本の信用がなくなるため
銀行や企業はCP(コマーシャルペーパー)や
短期資金の調達が困難になるためとの事ですが

 
大切な視点ってどこ?

 
って聞きたくなってきますよね〜

 
デフォルトリスクをはかる格付け会社ですが
円建てで90%以上国内で買われている日本国債
しかも日銀が消化できるという日本国で
どうやってデフォルトするのかマジで知りたいんですよね。

格付け会社の視点って
何かマニュアルのようなものがあるのでしょうが
それってその会社の視点と価値観でしかないですから。

なぜにそのような外からの意見にビビって
国民を不幸に陥れようとするのか理解できないんっすよ。

銀行や海外進出している企業が
資金調達困難になる理由で
エライことだ〜ってコトでしょうが

銀行や海外進出している企業のために
国があるわけではないですからねー。

 
大切なのは国民ですよね?

 
一般国民を苦しめる政治って
国民国家としておかしいですよね〜?

 
そもそもですねー
個人的には消費税ってヤツに疑問なんっすよ。

長期的に日本経済をみてると分かりますが
1989年に3%の消費税を導入した時期以降
日本はデフレ傾向
になってます。

そして今現在も抜け出せていません。

つまり一般国民はずっと苦しみ続けてる状況です。
そのような視点からでも
消費税がいかにモーレツな緊縮財政で
恒久的に国民を苦しめる税制なのかってコトですよ。

2013年以降、日銀がようやく
まともな金融政策をはじめたのに
8%への消費税増税を実施したために

その後、消費や経済成長に
大きな足かせとなってしまったのは一目瞭然です。

 
それなのに

 
 
10%の増税推進って・・・

 
 
ホントびっくりぽんですよ(苦笑

 
その10%への消費税増税の影響で
いったいどれほどの国民が苦しむのか
賢い方々ならわかってるハズだと思うんでうすが。。。

これはなんとしてでもやめていただきたいですよねー。

ストップ消費税

 
なんにせよ

熊本・大分の大震災もあったわけですし
デフレギャップも7兆ほどあるわけですから

 
 
ばばーんと財政出動
  &
消費税5%に減税

 
 
ってところを期待したいところですね!

財政出動も10兆円なんてケチくさいコト言わず
20兆円くらいぶちこんで
でもって日銀も6月に金融緩和〜

そうすると日本の経済が良くなって
みんなお金を使うようになって
税収もアップして財政再建もできちゃう〜♪

・・・

というコトになってほしんでがすねぇ。。。

デフレを脱却して日本経済を活性化し
国民が不安を無くすことでお金をいっぱい使い
さらに経済が良くなって税収が上がって
財政再建ができるって

すごくマトモな考えって思うんですよね。

そんな健全な財政再建ができると
格付け会社だって格付け下げたりしないでしょう(笑

もうすぐ伊勢志摩サミットです。

そして早ければサミット後には
消費増税の是非が分かるといわれてます。

そしてその決定が
夏の選挙にも関係してくるでしょう。

いろんな意味で期待と不安がってトコですね〜。

今後もよーく注目しておきましょうね〜


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